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YOGA

アライメントって…

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今日は14時30分~18時50分までのアイアンガーヨガワークショップを受けてきた。
祐天寺にあるスタジオで。
初来日の、講師は‘ミシェル・ベナード先生’。ニコニコしていて第一印象はとても優しい感じの男性。
参加者は20人程度いたかな。
前からず~っとアイアンガーヨガを受けてしっかりとしたポーズのアライメントを身につけたいと強く思っていたから、今回のワークショップはとても楽しみにしていた。

最初から最後までとても勉強になる濃い内容だった。
日光のヨガリトリートの時みたいに、とても考えさせられた。
今まで自分がしていた事は良かったんだなぁ、、、
今まで取っていた、それが正しいと思ってやっていたポーズは一体なんだったのだろう、、、
もっと、身体について、解剖学について知りたい、、、
等々。

ブログには書ききれないので、特に印象的だったこと2つ。
①呼吸でその人のボディーバランスが分かる
 左右の肺に交互に呼吸を入れてみる練習をした。そしたらやりやすい方とそうでない方がある事に気付く。肋骨辺りに手を当てて呼吸をしてみると確かにやりやすい側の肋骨の方が良く動く。不思議。これは、まさしくボディーバランスを示している。
ミシェルの解説によると、基本的には
『右利きの人は右の肺に入れやすい』
『左利きの人は左の肺に入れやすい』と言う事。
理由は、普段良く使っている側の方がよりストレッチされているから。
言われてみると、ごもっともな理由。でも、改めて自分の体と向き合ってみると‘なるほど~’って思った。
②前屈の難しさ、奥深さ
 これは、私が前屈が苦手だから特にそう思ったのだけれど、しっかりとしたアライメントで前屈を行ってみると上半身が全然前へ倒れない…何故?!
前屈は3つの筋肉を使って行うそうで、この3つのうちの1つでも欠けてしまうと前屈が困難になるという。
腰の下の方の筋肉
おしりの筋肉
脊柱起立筋(上体を起こすための筋肉)

この3つを意識して、そして更に
・座った前屈(パシュチモターナ・アサナ)をする時は、太ももをしっかりと床へ付け腰は起こす起こす、そして胸骨を上へ上へと引き上げてから前屈。
・立って行う前屈(パドハスタ・アーサナー)の時は、おしりと丹田の位置をずらさずに足の拇指球(親指の付け根)で床を踏みしめながら前屈。
頭の中では簡単にできても実際やってみるとこれがかなりキツイ!
体の中からじんわり熱くなって汗が出てきます。

最近、私の中ではシヴァナンダヨガがお気に入りだけど、
アイアンガーやアヌサラヨガのように解剖学に基づいたアライメントを学ぶことも必要だと改めて感じた。


【MICHEL BESNARD|ミシェル・べナード】
ミシェル・ベナード

1978年からの熱心なヨガ修行者であるミシェルは、83年より現在まで休むことなくヨガを教えている。
78年から93年まで15年に及びアイアンガー・ヨガを学び、インド・プーナ市にあるアイアンガー・インスティテュートを訪れ
創始者であるBKSアイアンガー氏より直に学ぶ幸運に幾度も恵まれる。
93年にアシュタンガ・ビンヤサ・システムに出会い、マイソールを訪れここでも開祖パッタビ・ジョイス氏のもとで練習を積んだ。
2002年にミシェルはアドバイタ・ヴェーダンタの師であるラメーシュ・バルシェカー氏に出会い、以来熱心に通い教えを受けている。
ヨガの分野で際立つ豊富な経験と知識をもつほかに、ミシェルは長年にわたって
心身の統合的なセラピー、ボディワークやレイキの分野でも持前の好奇心をもって研鑽を続ける。

1987年から96年まで、オーストラリアでアイアンガー・ヨガ・スタジオ「ヌーサ ヨガ センター」を設立し、2001年に香港に移住する。
香港で初めてのアシュタンガ・ヨガ・シャラ、そして最初のヨガ・ティーチャ―・トレーニングを開設したミシェルは、以降何百人もの良質なヨガ・ティーチャ―を育成し、高い評価を得る。
これまでアメリカ合衆国、オーストリア、イギリス、母国であるフランスなどでもワークショップやTTを行ってきた。

彼の指導スタイルは、思いやりに満ち、分かりやすい細やかな説明と、楽観的な性質から来る朗らかなものである。
強引なことや無理なことを避け、体の告げるつぶやきに耳を傾けることから始まる、内面への探求をまず尊重すること。
端的にまとめると、ミシェルは練習を真面目にすることはすすめても、自分のことをあまり深刻にとりすぎることはやめるように笑う先生である。
ミシェルは全米ヨガアライアンス500時間認定ティーチャ―であり、インターナショナルヨガティーチャ―協会認定のシニアヨガティーチャ―でもある。
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